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境内のご案内
   
弘憲寺の境内をご案内します
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この山門は明和3年(1766年)建立。
山門の扁額「利剣山」の文字は洛南沙門南谷筆。
 
弁天堂

弘憲寺の鎮守社、本尊は一面六臂の弁財天、脇に十五童子を配す。
延享3年5月7日、京仏師 法橋運英の作。
同弁天堂に三面大黒天も祀る。
弘憲寺庭園

枯山水式、江戸時代中期の作、小掘遠州流庭園、枯池、枯滝を組み池中に岩島あり、護岸石組ともによく三尊石組手組手法・岩島手法とも豪華傑出している。
 
本堂

以前は不動堂として建立され、現在の建物は昭和4年に再建され、重要文化財不動明王を本尊として祀り、多くの信者の参拝が絶えない。
平和塔

この五重の塔は「庵治石」で作られ、高さ16m、土台石の広さは八畳敷、第一層の屋根の広さは畳七枚分あり、石の五重の塔としては日本最大である。戦争犠牲者の慰霊塔として、平和祈願のために昭和25年に建てられた。
 
桜と平和の塔

今年も桜が咲きました。
生駒親正公夫妻墓所

昭和30年4月2日香川県史跡に指定される。
親正公は天正16年高松城を築き、商工の民を住まわせ、現在の高松市の基礎を造る。

親正公 海依弘憲大禅定門
慶長8年2月13日 卒す 78才

奥方 花渓宗鮮大禅定尼
慶長14年11月3日 卒す
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